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アカデミー賞候補と噂される「英国王のスピーチ」ですが、イギリス国内では大反響!
イギリス国内の映画賞を総なめしている。

英国アカデミー賞(British Academy of Film and Television Arts)はその年の映画に関連した業績に対して授与される賞で、主にイギリスの映画産業従事者らの団体、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)が授与を行っている。 現在、英国の映画産業に大きな影響を与えている賞の一つであるとともに、その年のアメリカのアカデミー賞の前哨戦とも言える事例が近年多く見受けられる(同年の英国アカデミー賞作品賞受賞作とアメリカのアカデミー賞作品賞受賞作は同一の場合も異なる場合もある)。

そこで改めてですが、「英国王のスピーチ」は英国映画テレビ芸術アカデミー(British Academy Film and Television Arts、BAFTA)が選ぶ英国アカデミー賞(British Academy Film Awards)の授賞式が13日、ロンドン(London)の英国王立オペラ劇場(Royal Opera House)で開催され、英エリザベス女王の父親ジョージ6世(King George VI)を描いた『英国王のスピーチ(The King's Speech)』が7冠に輝いた。

 14部門にノミネートされていた同作は作品賞を受賞したほか、ジョージ6世を演じたコリン・ファース(Colin Firth)が主演男優賞、その后(故エリザベス皇太后)を演じたヘレナ・ボナム・カーター(Helena Bonham Carter)が助演女優賞、ジョージ6世の吃音を矯正しようとするスピーチ矯正の専門家を演じたジェフリー・ラッシュ(Geoffrey Rush)が助演男優賞を獲得した。

 主演女優賞は『ブラック・スワン(Black Swan)』のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が受賞したが、ポートマンは妊娠中のため授賞式には出席せず、ダーレン・アロノフスキー(Darren Aronofsky)監督が代理でトロフィーを受け取った。
タグ:映画 NEWS
posted by ブログけんさく at 09:38 | 気になるニュース