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アカデミー賞候補と噂される「英国王のスピーチ」ですが、イギリス国内では大反響!
イギリス国内の映画賞を総なめしている。

英国アカデミー賞(British Academy of Film and Television Arts)はその年の映画に関連した業績に対して授与される賞で、主にイギリスの映画産業従事者らの団体、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)が授与を行っている。 現在、英国の映画産業に大きな影響を与えている賞の一つであるとともに、その年のアメリカのアカデミー賞の前哨戦とも言える事例が近年多く見受けられる(同年の英国アカデミー賞作品賞受賞作とアメリカのアカデミー賞作品賞受賞作は同一の場合も異なる場合もある)。

そこで改めてですが、「英国王のスピーチ」は英国映画テレビ芸術アカデミー(British Academy Film and Television Arts、BAFTA)が選ぶ英国アカデミー賞(British Academy Film Awards)の授賞式が13日、ロンドン(London)の英国王立オペラ劇場(Royal Opera House)で開催され、英エリザベス女王の父親ジョージ6世(King George VI)を描いた『英国王のスピーチ(The King's Speech)』が7冠に輝いた。

 14部門にノミネートされていた同作は作品賞を受賞したほか、ジョージ6世を演じたコリン・ファース(Colin Firth)が主演男優賞、その后(故エリザベス皇太后)を演じたヘレナ・ボナム・カーター(Helena Bonham Carter)が助演女優賞、ジョージ6世の吃音を矯正しようとするスピーチ矯正の専門家を演じたジェフリー・ラッシュ(Geoffrey Rush)が助演男優賞を獲得した。

 主演女優賞は『ブラック・スワン(Black Swan)』のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が受賞したが、ポートマンは妊娠中のため授賞式には出席せず、ダーレン・アロノフスキー(Darren Aronofsky)監督が代理でトロフィーを受け取った。
タグ:映画 NEWS
posted by ブログけんさく at 09:38 | 気になるニュース

ドラえもんの道具のような凄いもの!それは「頭の良くなる帽子」
実用化されたら大変だと思います。東大入学も可能になるかも!

オーストラリア・シドニー大学(University of Sydney)のアラン・スナイダー(Allan Snyder)教授らは、「頭が良くなる帽子」を作り、その効果を実験で確認した。

 これは電気を通す2つの部品をゴムのストラップで頭に固定するバンダナ状の装置で、弱い電流を流して知識の処理を受け持つとされる左脳の働きを抑え、創造性と関係があるとされる右脳を刺激する。

 約60人に算数のパズル問題に挑戦してもらったところ、正解した人の数は、この装置を使った人の方が使わなかった人よりも3倍多かったという。

 スナイダー教授らは、事故で左側頭葉を損傷した後に芸術などの分野で急激に創造性が高まった人がいたことからこの装置の着想を得た。この装置は、過去の経験に頼るのではなく、斬新な発想で新たに出現した問題や状況に対応する助けになるという。

 スナイダー教授によると、この装置は10年ほど前から科学者の間で使われていたが、脳に電流を流すことでどのように洞察力が高まるかを調べた研究は初めてだという。研究は緒に就いたばかりだが、芸術や問題解決の分野で応用できる可能性もあるという。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 00:18 | 気になるニュース

3大成人病で脳卒中が上げられますが、その脳卒中(脳の病気)にターメリックが有効だとか。
カレーが好きな日本人ですが、本当にターメリックが良いとすれば、3大成人病にならないと思うのですが。
ターメリックに含まれるクルクミン。このクルクミンは現在研究段階で、効能は未知といわれています。

カレーに使われる黄色のスパイス「ターメリック」に含まれる色素などから作った新たな合成薬剤に、脳卒中後の脳細胞の再生を助ける効果があるかもしれないとの研究結果が9日、アメリカ心臓協会(American Heart Association、AHA)主催の「国際脳卒中会議(International Stroke Conference)」で発表された。

 この新薬「CNB-001」は、カレーなど南アジアや中東の料理に良く使われるターメリックに含まれる黄色色素「クルクミン」を含む。動物実験で脳細胞の再生作用が示唆された。シダーズ・サイナイ医療センター(Cedars-Sinai Medical Center、CSMC)のポール・ラップチャック(Paul Lapchak)氏によると、ヒトでの臨床試験も間もなく実施される予定という。

 研究によると、CNB-001は血栓を除去する作用はないものの、ウサギに投与すると「1時間のうちに、脳卒中が原因で筋肉や運動操作に障害が起きる『運動障害』が減少した」。これはヒトに換算するとおよそ3時間に相当する。

 ラップチャック氏はCNB-001について、「血液脳関門を通過して、脳に迅速に伝達され、神経細胞の生存に関連するいくつかの重要なメカニズムを調整する」と説明した。ターメリック自体の効用にはこれまで、体内への吸収があまり良くないことや、高濃度で対象に到達しにくいこと、血液脳関門を通過しないなどの問題があった。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 08:08 | 気になるニュース

日本だったら張り倒されているような車の登場です。
安心してください。海外の話ですから・・・。
とはいっても日本でこんな車?を作ったらけなされると思いますが・・・

渋滞でごった返し排気ガスが充満するインドの交通事情に、究極の解決方法が見つかった――かもしれない。空中に垂直上昇し、渋滞の上空を飛ぶことのできる車だ。

 その車「フライング・マルチ(flying Maruti)」は、で開催された航空ショー「エアロインディア2011(Aero India 2011)」で、世界最新鋭の戦闘機たちの間に展示されていた。マルチ・スズキ・インディア(Maruti Suzuki India)の往年の名車「マルチ800」をベースにしたもので、車体ルーフの四隅にそれぞれ1枚ずつ回転する翼板と、4つのタイヤ部分にフードが付いている。

 開発者は、インド南部バンガロール(Bangalore)在住のヴィシュワナート(A.K. Vishwanath)氏(52)。車の構造については企業秘密の姿勢を厳格に貫いているが、AFPの取材に「車に関係する250万種類の形状と物体を研究し、複雑な理論を通じて、垂直上昇能力を車に与えることができた」と語った。

 発電機で装置のスイッチを入れ、その後は車のエンジンが「エネルギーの流れ」を供給して、垂直発進と推進力を得るという。開発に費やした期間は16年で、その間に40件の特許を取得した。ヴィシュワナート氏は多くのことが参考になったと述べ、一例としてミツバチの飛行能力を挙げている。

 しかし、「フライング・マルチ」はまだ一度も飛行試験をしていない。このため、この車の飛行能力に懐疑的な人も多い。

そのとおりだと思う。1回も飛行実験もせず空を飛ぶ車として展示しているのがいかにもスカスカおせちじゃないですか!

ただタイヤハウス(ダイワハウチュじゃありません)にカバーをつけただけだと思うし、展示会場までどのように移動して来たのかは不明。あのカバーの裏はただのタイヤなんですから!
posted by ブログけんさく at 06:46 | 気になるニュース

前年のチリ大地震の被災地となったチリ中部で11日、2度の強い地震が相次いで発生し、パニック状態になった住民らが避難した。

 チリ緊急災害対策庁(ONEMI)と米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、1回目の地震は現地時間11日午後4時5分(日本時間12日午前5時5分)に発生し、地震の大きさを示すマグニチュード(M)は6.8、震源はチリのコンセプシオン(Concepcion)沖約70キロ。2回目の地震はM6.3で同午後6時39分(日本時間12日午前9時39分)に発生、震源はコンセプシオンの南西55キロだった。

チリでは鉱山事故で話題となったが、元々地震が多い国だけに今後に注意が必要だと思われます。
posted by ブログけんさく at 13:06 | 気になるニュース


超過手荷物の料金くらい払えばいいのにと思うのですが、超過手荷物は会社によってはバラバラともいえます。
そこで今回の問題が、超過手荷物料金の支払いを拒んだベルギー人学生らを機内から追い出したことで話題となったアイルランドの格安航空会社ライアンエア(Ryanair)が10日、ユーチューブ(YouTube)上の、スーツケースの上手な詰め方を指南した動画を紹介した。

 同社はホームページ上で、「ベルギー人学生たちへのオンライン・レッスン」なるニュースリリースを発表。「ベルギーの学生グループの危険で許しがたい行為に接した当社は、オンライン・チュートリアルを実施すると同時に、ベルギーの全大学に対し、履修科目に荷物の詰め方も含めるよう要請する」と皮肉たっぷりに述べ、動画へのリンクを掲載した。

 動画では、1人の若者が、2週間の休暇に出かける設定で、大量の服などをキャリーバッグの中に手際よく詰め、10キロ内に収めている。
収めていても大きさはどうだったのだろうと思う。
posted by ブログけんさく at 09:20 | 気になるニュース

遅すぎなのでは?まだしてなかったのと思う中国漁船衝突事故での損害賠償請求。
2010年9月に起きた尖閣諸島沖の漁船衝突事件で、海上保安庁は損傷した巡視船の修理代などとして、中国人船長に1429万円の損害賠償を請求したことを明らかにした。

 船長は公務執行妨害容疑で逮捕された後、処分保留で釈放されて帰国し、起訴猶予処分となっている。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 12:06 | 気になるニュース

iPadが出て約一年で新モデルが登場したらしい。従来よりメモリー増幅と製品自体を薄く仕上げたらしい。
最初からメモリーを変えれるようにすれば良いと思うのですが、最初からできなかったのが残念。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)は、関係者からの情報として米アップル(Apple)が次世代iPad(アイパッド)の生産を開始したと報じた。

 同紙によると第2世代となるiPadの次世代機は、現行機より薄くなる一方でメモリーを増やしたほか、アップルのスマートフォンiPhone4と同様のテレビ会議機能などに使えるカメラが本体前面に付いているという。アップルは、iPadは前年4月の発売8か月間で1500万台近くが売れたと発表している。

メモリーは最初からわかっていてほしいものですね。
あまり有意義な機能がないのが残念でならない。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 17:31 | 気になるニュース


やっぱり出ました!iPadより優れていると思われる端末が!
それはヒューレットパッカードの新作端末「TouchPad」です。
iPadでは使えなかったFlashが標準で使える。また電話機能なども装備。価格は未定ですが優れている商品と言えるでしょう。Flashは少ない容量でビジュアル的や端末の性能にあまり左右されず機能すると言われていますが、その実力は未知数と言われています。

やっぱりいいものはチョット後から発表されるから、面白いですね。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 12:03 | 気になるニュース

カナダ出身のポップ歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)を追ったドキュメンタリー映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー(Justin Bieber: Never Say Never)』のプレミア上映会が2011年2月8日に行われました。

ジャスティン・ビーバー(Justin Drew Bieber、1994年3月1日生まれ)は、カナダのポップスシンガー。彼は動画共有サイトYouTubeにおいて歌手活動を展開していたが、その活躍をソーソーデフ・レコーディングス社の前マーケティング担当役員スクーター・ブラウンに見出される。ブラウンはR&B歌手アッシャーとの面談を仲立ちした。彼はその面談の後すぐにアイランド・レコードとの契約を取り付けた。
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posted by ブログけんさく at 10:44 | 気になるニュース