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日本の企業は中国依存を即刻やめた方が良いのでは?
中国では物価高で、中国国内の食料も不足している状態ですし、不動産も過渡期に差し掛かっている。人件費を安く抑えることができるが、この物価高でいつエジプトのようなデモが起きるか・・・。
おまけにレアアースを海外に、すずめの涙ほど小分けに輸出するとしたら・・・。
と言うわけでレアアースのお話ですが、ハイテク製品の製造などに不可欠なレアアース(希土類)への影響力を高めようと中国が戦略的備蓄を始めたと7日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)が報じた。

 WSJによると、北部内モンゴル自治区(Inner Mongolia)に、中国の前年の年間輸出量3万9813トンを超えるレアアースを貯蔵できる施設がこの数か月で建造された。しかし戦略的備蓄の詳細は非公開にされているという。

 中国は世界供給量の95%を生産するレアアース市場に強い影響力を持っている。また、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、中国のレアアース埋蔵量は世界の36%に上る。

■相次ぐレアアース規制

 中国は前月、レアアース鉱山11か所を政府の管理下に置いた。この影響でレアアースの価格が上昇する可能性があると専門家はみている。

 また前年12月には、2011年上半期の海外輸出量を35%削減し、輸出関税も引き上げることを決定した。

 さらに現地紙Huaxia Timesによると、レアアースの抽出や加工に携わる中国企業トップ90社が参加する協会が設立され、5月から活動を開始する予定だという。
posted by ブログけんさく at 00:16 | 気になるニュース

日産自動車(Nissan Motor)が2011年2月9日発表した2010年度第3四半期(10〜12月)連結決算は、純利益が前年同期比78%増の801億円を計上した。アジアおよび中国での販売が好調で、円高や国内販売の低迷などのマイナス面が相殺された形だ。

 2010年度第3四半期累計(4〜12月)の純利益は、前年比434.5%増の2884億円と大幅な増益となった。あわせて、日産自動車は11年3月期の純利益を当初予想の2700億円から3150億円に上方修正した。

ECOカーブームのおかげですね。
電気自動車が安くなればまだまだいけそうな気がします。
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posted by ブログけんさく at 22:58 | 気になるニュース


意外と北海道の方は、見に行く様で行かないさっぽろ雪まつりですが、見に行かれましたか?
これからの方も、行く予定もない方もいらっしゃると思いますが、知っているといい事あるかも!
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posted by ブログけんさく at 20:25 | 気になるニュース

スマートフォンじゃなくて良かったーと思う方も多いと思います。
このことを知ると、大丈夫かな本当に。
と申しますのは、米インターネット・セキュリティーソフト大手のマカフィー(McAfee)は8日、2010年第4四半期(10-12月)に発生したコンピュータへの脅威をまとめた報告書「McAfee Threats Report」を発表し、スマートフォン(多機能携帯電話)がハッカーやスパマー(大量迷惑メールの送信者)の標的となる傾向が強まっていると警告した。悪意のあるソフトウエア、通称「マルウェア」の数は、前年同期比で46%も増加した。

 スマートフォンやタブレット型PCの人気拡大に伴い、こうした携帯端末への脅威は着実に増加しており、マカフィー・ラボ(McAfee Labs)のシニアバイスプレジデント、ビンセント・ウィーファー(Vincent Weafer)氏は、「最小限の努力で最大限のダメージを与えたいサイバー犯罪者は、人気の高い端末は何なのか、常に注視している」と話す。

 さらに、報告書は同期における「最も重大な脅威」として、アンドロイド(Android)OSを搭載したスマートフォンを標的とした新型ウイルス「Geinimi」(ゲイニミ)を挙げた。このウイルスは、正規のゲームアプリケーションに紛れ込んで、アンドロイド搭載スマートフォンに入り込むのが特徴だ。

 近年では、PCや携帯端末だけでなく、テレビもネットに接続されるようになったことから、インターネットでの検索結果を改ざんして、マルウェアを仕掛けたウェブサイトに誘導するという手口も横行しているという。
  
 また、米アドビシステムズ(Adobe Systems)の動画向けソフトウェア、フラッシュ(Flash)や PDF編集ソフトウェア、アクロバット(Acrobat)が、明らかにマルウェアの餌食として狙われていると、報告書は警告している。

 その一方で、良いニュースもあった。同じ時期のスパムメール発生量は、直近の3年間で最低レベルだった。
posted by ブログけんさく at 16:41 | 気になるニュース
ハルピン国際氷雪祭り(Harbin International Ice and Snow Sculpture Festival)は、1985年から始まり、ハルビン市にて毎年1月5日頃から2月末頃まで開催されているお祭りである。

おとぎ話の宮殿や、高くそびえる仏塔、エジプトのスフィンクスなど多数の氷の彫刻が、色とりどりのイルミネーションで照らし出された様子を見ようと、中国全土から多数の観客が訪れた。

そして札幌雪祭りの歴史は?1950年に始まった。

ハルピン市との接点は、友好都市が旭川で、北海道の人気もこのこともありそうです。

がしかし問題なのは、気ぐるみ(ディズニーのキャラクター)の無許可使用が問題になっているのです。
GDPが2位でも、著作権等は最下位だろう。

しかしハルピン国際氷雪祭りは札幌雪祭りを参考に氷をメインに作っていて、規模がめちゃくちゃでかいのです。
興味のある方は、観光してみるのもよさそうだ。しかし-20度と言うきわめて寒い地域なので、事前の準備が必要になりそうだ。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 07:52 | 気になるニュース

2011年のお正月も嵐のような出来事で幕を開けましたが、今度はグルーポンのコマーシャルで問題になっている。
それはアメリカンフットボール「スーパーボール」でのコマーシャルでの出来事でした。

インターネットの共同購入サイト「グルーポン(Groupon)」は7日、1年で最も多い視聴者が目にするスーパーボウル(Super Bowl)の生中継中に流したCMが大ひんしゅくを買ったことについて、釈明の声明を発表した。

 6日夜のスーパーボウルの試合は、米テレビ史上もっとも多くの人が視聴した。そこで流された問題のCMは、このような内容だ。

 もの悲しいフルートの音楽をBGMに、そびえたつ山の情景。ナレーションは、「チベットの人々は困難に直面している。彼らの文化は危険にさらされているのだ」と語る。

 そこで俳優のティモシー・ハットン(Timothy Hutton)が登場し、「それでも彼らが作るフィッシュ・カレーは素晴らしい」と言ったあと、グルーポンを使えばシカゴ(Chicago)のチベット料理レストランで割引を受けられると説明する。

謹製おせち問題でグルーポンが謝罪


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posted by ブログけんさく at 16:16 | 気になるニュース
新垣結衣さんが東京都内で「アサヒ 十六茶」の新CM発表会に登場しましたね。
「センチメンタルジャーニー」に続くコマーシャルでして、今度は横浜銀蝿「ツッパリ High School Rock’n Roll」の替え歌で踊って口ずさむ内容になっています。
posted by ブログけんさく at 13:39 | 気になるニュース


アメリカではiPhoneがじりじりと売り上げを落としている。なぜならアプリケーションが優良のものが多く、汎用性が少ないとも言われているためだ。
日本では一社独占状態で、iPhoneを気嫌いするユーザーも多いからだ。
アンドロイドやブラックベリーに上位を明け渡している現実が、その証拠ともいえるでしょう。

ブラックベリーは、カナダのリサーチ・イン・モーション社が、1997年に開発したスマートフォン。欧米のビジネスマンを中心に広く使われており、世界で175カ国4600万人以上が利用し、1億1千万台以上が販売されている。日本でも、約4,000社が導入をしている。

そもそも、iPhone個人向けが主流だっただけに当然の結果だと言えるだろう。
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posted by ブログけんさく at 12:40 | 気になるニュース

第14回文化庁メディア芸術祭(Japan Media Arts Festival)で、マジシャンの内田伸哉(Shinya Uchida)さんが、タブレット型端末iPadを使ったマジックショー「iPad magic」を披露した。

文化庁メディア芸術祭は1997年度から毎年実施されている。

ゼルダの伝説 時のオカリナ
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

など過去の有名作品が多数受賞している。
posted by ブログけんさく at 09:42 | 気になるニュース

CO2排出量が多いアメリカと中国。
CO2を処理するアマゾン川を破滅させるきなの?

中国は干ばつ、アメリカは大寒波。結局自分で自分の首を絞めているが、そうじゃなくなっています。

CO2の吸収が多いと言われるアマゾン川周辺で、熱帯雨林が育たない状況となっているのです。

アマゾン川流域の熱帯雨林は、地球上で温室効果ガスを吸収する主な地域として知られているが、近年発生した2回の非常に深刻な干ばつで、その未来に危険信号がともっているとの報告書が、3日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 論文を発表したのは英国とブラジルの専門家ら。2005年に起きた干ばつは100年に一度の深刻なものだったが、2010年の干ばつはさらに深刻だった可能性もあるという。

 干ばつで森林の多くが枯れたため、今後数年にわたりアマゾン熱帯雨林の二酸化炭素(CO2)吸収量が減少すると科学者らは予測している。

 さらに、干ばつで枯れた木が腐敗して、1年間に最高で50億トンのCO2が大気中に排出される可能性があるという。米国が2009年に化石燃料の使用で排出したCO2が54億トンだったので、それと匹敵する規模の排出量だ。

 論文の主執筆者、英リーズ大学(University of Leeds)のサイモン・ルイス(Simon Lewis)氏は「残念ながら、アマゾン熱帯森林の未来は、悲観的な気候変動モデルと一致する」と述べ、干ばつで温暖化が一層進み、さらに干ばつを呼ぶ悪循環が生み出されているのではないかと懸念する。

「(世界の)温室効果ガス排出のせいでアマゾンの干ばつが発生し、干ばつの結果、アマゾンがCO2排出地帯に変わるのだとすれば、この悪循環は非常に懸念されるものだ」

 ルイス氏は「もっと頻繁に干ばつが起きるようになれば、アマゾンの熱帯雨林は、ある時点から、気候変動を遅れさせる貴重な場所から、温室効果ガスを排出して気候変動を加速させる主要な場所になるだろう」と警告した。

自国の発展のためだけで京都議定書を否定した中国とアメリカ。
地球が滅びたらあなた達の責任です。GDPが高くて結構だがCO2の排出量まで高ければ迷惑な話だ。
posted by ブログけんさく at 01:01 | 気になるニュース