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フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが、2011年1月23日夜に放送されたフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」を、インフルエンザのため番組を欠席しました。滝川さんは同番組の重要レギュラー。新型インフルエンザが大半との事ですが、早く元気に回復してもらいたいですね。

タグ:芸能人
posted by ブログけんさく at 11:41 | 気になるニュース
東京都内で、女優の荻野目慶子さんを乗せたタクシーが別のタクシーに追突。荻野目さんが軽いけがをしていたことが2011年1月24日に判明した。
22日午前11時半ごろ、渋谷区千駄ケ谷の明治通りで、乗客を降ろそうと停車していたタクシーに、荻野目さんを乗せたタクシーが追突。荻野目さんが額などを打ったほか、前のタクシーの運転手と乗客の男性も軽いけがをした。追突したタクシーの前方不注意とみて調べている模様。

大事に至らなく幸いだった。
posted by ブログけんさく at 10:54 | 気になるニュース

自然災害が甚大なら国としては、歳出が増えるため増税もやむをえないのでしょうか?

オーストラリアのウェイン・スワン(Wayne Swan)財務相は23日、今年最初の週間経済見通しを発表した。同国で発生した記録的な水害の復興費用は莫大な額に上るとの見通しを示すとともに、一時的な課税の可能性にも言及した。

 ドイツとフランスの国土を合わせた広さを上回る面積が水に漬かったクイーンズランド(Queensland)州は鉱業と農業が盛んで、水害が同国経済、特に石炭の輸出に与える影響は極めて大きいとスワン財務相は指摘した。

「クイーンズランド州は豪州全体のコークス用炭の約80%を生産している。コークス用炭の輸出は豪州全体の輸出額の10%、わが国のGDPの約2%を占めている」(スワン財務相)。

 農業と観光業も水害で打撃を受けたほか、クイーンズランド州の州都で豪州第3の都市ブリスベーン(Brisbane)では小売業と製造業も大きな影響を受けた。

 全国で310万人が水害の影響を受け、これまでに支払われた災害手当は2億2700万豪ドル(約185億円)に上る。一般から集まった義援金は1億3500万豪ドル(約110億円)になり、23日には資源大手BHPビリトン(BHP Billiton)が、今月1日に発表した100万豪ドル(約8200万円)に加え、新たに1000万豪ドル(約8億2000万円)をクイーンズランド州に寄付すると発表した。

■「一時的な課税を含め、あらゆる選択肢を検討」、財務相

 しかし、道路や鉄道の復旧など水害の復興には巨額の費用が必要になることから、スワン財務相は「困難な歳出削減が必要になるだろう。一時的な課税を含め、あらゆる選択肢を検討している」と述べた。

 スワン財務相によると豪州では、1996年にタスマニア(Tasmania)島のポート・アーサー(Port Arthur)で発生し35人が死亡した銃乱射事件後の銃の買い戻しや、2001年に運航が停止されたアンセット(Ansett)航空の職員給付金保護、酪農・砂糖業界支援のために一時的な課税が行われた例がある。

 オーストラリア南東部のビクトリア(Victoria)州では23日も洪水が続き、同州北部のスワン・ヒル(Swan Hill)とその近郊の村には氾濫した水が迫っている。被災者が「内陸の津波」と表現した濁流に襲われたクイーンズランド州ロックヤー・バレー(Lockyer Valley)とローウッド(Lowood)ではそれぞれ新たに1人の遺体が見つかり、同州で確認された今回の水害による死者は20人となった。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 08:13 | 気になるニュース

日本の主婦の「へそくり(夫に内緒の資産)」が減少している。損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険が2010年1月20日発表した調査で明らかになった。

 同社は前月中旬、全国のサラリーマン世帯の主婦500人(平均年齢39.7歳)を対象に、「2010年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケート調査を実施した。

 それによると、「へそくりがある」と回答した主婦は全体の43.4%で、平均額は前年比66万円減の308万円と07年以降最低となった。最高額も3500万円と、前年の1億円を下回った。

 収入やボーナスが減少する中、回答者の多くは、家計の赤字を補うためにへそくりを使わざるを得なかったと答えている。

埋蔵金は国庫だけではなく、身近な家庭に存在しているんですね。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 07:31 | 気になるニュース


マラリアとは、蚊を介して熱帯から亜熱帯に広く分布する原虫感染症。高熱や頭痛、吐き気などの症状を発生させる。このマラリアにジョージクルーニーさんが感染したとの情報です。

スーダン南部の分離独立の是非を問う住民投票を支援するため現地を訪れていた米俳優ジョージ・クルーニー(George Clooney)が、マラリアに感染していたことが明らかになった。クルーニー本人が、21日放送予定のテレビ番組で語った。

 ピアーズ・モーガン(Piers Morgan)が司会を務めるCNNのトーク番組に出演したクルーニーは、感染原因となった蚊に刺されたのは、戦争犯罪と大量殺りくの罪などで国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)から逮捕状が出ているオマル・バシル(Omar al-Beshir)大統領のせいかもしれないと話した。

「(スーダン南部)ジュバ(Juba)の蚊が僕を見て法廷と思ったんだろう」

 さらに、バシル大統領が病原体を持ち復讐心にかられた蚊をあなたの行くところすべてに差し向けていたと思うかとモーガンに聞かれたクルーニーは、「ああ、そう思うね」と冗談交じりに答えた。

 クルーニーは、2度マラリアに感染したというが、詳しい症状については語らなかった。

 モーガンはツイッターで、「クルーニーのマラリア最新情報:看病したいと申し出た人2万4563人」とつぶやくも、「クルーニーの代理人によれば、薬が効いて回復したそうだ。ごめんね、お嬢さんたち」と更新している。
posted by ブログけんさく at 11:02 | 気になるニュース

CO2排出枠取引に不安な要素が発生した模様です。
世界的に金融不安を招きかねない出来事。

欧州連合(EU)の温室効果ガス排出量取引システムにハッカーが侵入し、排出枠を盗んで市場で売却していた事実が発覚したとして、EUは19日、システムによる取引を1週間停止すると発表した。

 欧州委員会(European Commission)の声明によると、ハッカーは過去2か月の間に加盟数カ国の排出枠登録システムに侵入。排出枠を盗み出し、スポット市場で売却していたという。被害額は、チェコ1国だけで700万ユーロ(約7億7000万円)相当という。

 欧州連合域内排出量取引制度(EU-ETS)は、温室効果ガスの排出取引システムとしては世界最大。欧州委員会では、各国当局と連携して最低限の安全対策を取った上で取引を再開する方針だ。
タグ:eco NEWS
posted by ブログけんさく at 16:50 | 気になるニュース

事実上、人権問題は国内の話で、他国から言われる事案ではない。
と、胡主席は明言した。恐らく中国では報道される内容とは行かないようです。

訪米中の中国の胡錦濤(Hu Jintao)国家主席とバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は2011年1月19日、ホワイトハウス(White House)で会談した。両首脳は、人権問題については隔たりがみられたものの、経済や安全保障など国際的な緊急課題で米中がより緊密に協力していくことを確認した。

 会談後の共同記者会見で、オバマ大統領は、世界の主要プレーヤーとしての中国の台頭を歓迎すると述べ、両国が「友好的な競合」の時代を迎えると期待していると語った。その一方で、中国に進出している米国企業に対する公平な扱いを求め、為替問題では中国元は「過小評価されている」との認識を示した。

 さらに、オバマ大統領は、胡主席と人権問題について意見交換したことを明かし、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世の代表団との対話を胡主席に促したと語った。

 これに対し胡主席は、中国における人権は大きく進歩しているとしたうえで、広大な中国の国土には多様な社会が存在し経済発展の度合いも異なると述べ、米国からの人権批判を婉曲にかわした。また、基本的人権は世界共通の価値観であるとのオバマ大統領の認識は共有できないと語った。

 胡主席が自国の人権問題に言及するのは異例のことだ。

 当初、胡主席は人権に関する米国人記者からの質問に答えなかったが、その後、「質問が通訳されなかった」と弁明し質問に答えた。

 中国では、2010年のノーベル平和賞を受賞した民主活動家・劉暁波(Liu Xiaobo)氏が獄中に置かれていることから、前年の平和賞受賞でもあるオバマ大統領には、今回の胡主席との会談で人権問題を取り上げるべきだとのプレッシャーに直面していた。こうしたなかでオバマ大統領は米中会談に先立ち、「中国の政治体制が米国と異なることは承知している」としたうえで、会談の議題から人権問題を避けることはしないと言明していた。

人権問題で世界的に非難されている中国は、経済で発展しても、人権的には発展できる日は遠いだろう。
posted by ブログけんさく at 10:43 | 気になるニュース


そのように見ても契約違反でしょう。と疑いたくなる、次世代ジェット旅客機ボーイング787。

ボーイング 787 ドリームライナー(Boeing 787 Dreamliner)は、ボーイング社が開発している次世代中型ジェット旅客機。ボーイング757、ボーイング767およびボーイング777の一部の後継となる。

中型機としては航続距離が長く、今までは大型機でないと行けなかった距離もボーイング787シリーズを使うことにより直行が可能になる。この事により、需要のあまり多くない航空路線の開設が可能になるとされている。

夢のような次世代機とされている。日本の中小企業の技術が駆使されている夢の機体でもある。
この機体がなぜ・・・。

米航空機大手ボーイング(Boeing)は2011年1月18日、2月に予定されていた全日本空輸(All Nippon Airways、ANA)への次世代ジェット旅客機「B787 ドリームライナー(Dreamliner)」の納入を今年第3四半期に延期すると発表した。

 前年11月の試験飛行中に電気系統から発火して緊急着陸したことを受け、ソフトウエアの改修などを行うため納入の延期を決めた。当初2008年から始まる予定だったドリームライナーの引き渡しは再三にわたって延期されている。

 これについてANAは19日、引き渡しはすでに7回も延期され、当初の計画から3年遅れていることから、ボーイング側に今回延期した納入日程の保証とANAが導入する予定の55機すべての納入スケジュールを示すよう求めていく方針を示した。

いかにもボーイング社は契約違反を7回も起こすことになる。

北京オリンピックに間に合うはずだった機体が未だ、試験飛行で発火事故とは・・・、空の安全は大事だが、技術力の低さが目立つボーイングといってもいいだろう。

日本の技術で救われつつある新型機。日本の中小企業の夢を実現してもらいたいものだ。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 04:52 | 気になるニュース
グルーポン創設者、CEOのアンドリュー・メイソン氏が、グルーポンのホームページ上で、噂のスカスカおせち「謹製おせち」問題で謝罪動画をUPした模様だ。
ほとんど審査されずにクーポンを発行できることを逆手に取った、事件を重く受け止めた形となった。
かれこれ20日近くも遅い対応に、賛否両論あるのが現状です。

CEOのアンドリュー・メイソン氏は、今後のサイトの方針として
クーポン商品の提供会社に対する事前審査を厳格化いたします。
クーポンの上限枚数の明確な考え方を導入します。
クーポンご購入者様からの専用お問い合わせ窓口を設置いたします。
と述べている。
最初からわかりそうな事柄ですが、今後を見守りたい。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 18:08 | 気になるニュース

世界的に地震が多くなってきています。
日本では都市部の活断層が活発になっており、日本各地でも微震がある模様です。

米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、アフガニスタンとの国境に近いパキスタン南西部ダルバンディン(Dalbandin)の西約50キロで19日午前1時23分(日本時間同5時23分)ごろ、マグニチュード(M)7.2の地震が発生した。

 寒空の中、パニックに陥った住民がコーランを唱えながら戸外に避難する様子がテレビ中継された。

 救援当局によると、震源地は人のまばらな地域で、これまでのところ緊急通報や死傷者の報告は入っていないという。
タグ:NEWS
posted by ブログけんさく at 12:12 | 気になるニュース