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英バッキンガムシャー(Buckinghamshire)州オルニー(Olney)村で2011年3月8日に、15世紀にさかのぼる伝統あるパンケーキ・レースが行われた。

 キリスト教カトリックで「レント(Lent)」と呼ばれる「四旬節」が始まった翌日にあたる「ざんげの火曜日(Shrove Tuesday)」は、断食前にごちそうを食べることを許される日で、英国では「パンケーキ・デー」とも呼ばれる。

 パンケーキ・レースの歴史は、1445年までさかのぼる。「ざんげの火曜日」に家事に追われていた女性が、ミサの始まりを告げる教会の鐘が響くのを聞き、焼きかけのパンケーキが入ったフライパンを持ったまま大慌てで教会に駆け込んだことが始まりと言われる。それから5世紀半を経た現在も、この伝統は生き続けている。

 さわやかな快晴に恵まれた今年の「パンケーキ・デー」。村の中心にあるマーケット広場のスタートラインにエプロンとスカーフを身に着けた29歳から61 歳までの16人の女性が並び、午前11時55分きっかりにスタート。パンケーキの入ったフライパンを持って415ヤード(約380メートル)の通りを疾走した。

 「パンケーキ・レース」に何度も参加しているという女性は、「神経が疲れるの。ロンドンマラソンより大変なのよ。こっちは短距離走なんだから」と話した。

 オルニー村のマイケル・ヒューズ(Michael Hughes)村長によると、数千人の観客が集まるパンケーキ・レースは、オルニー村の1年で最大のイベントだ。このレースのために、地図にもオルニー村が載っているという。「ほんのわずかな時間だけ、オルニー村を少しばかり世界的に有名な場所にしてくれる」

 ヒューズ村長は、村を代表して「パンケーキ・レースの伝統がすたれることはあり得ない」と断言する。「レースも、その歴史も大好きだから、これからも続けていくよ」

珍しい世界のお祭り バレンシア

イタリア名物のオレンジを投げ合うお祭り

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posted by ブログけんさく at 21:52 | 気になるニュース

米ハワイ島(Hawaii)のキラウエア火山(Kilauea Volcano)の活動が活発化している。科学者らによると、プウ・オオ(Pu'u O'o)火口底が崩落したほか、東側リフトゾーンで噴火が発生した。
、ハワイ島の同じ形式の5つの盾形火山(Shield volcano)の1つで、ハワイ諸島の活火山である。ハワイ語で、キラウエア(kīlauea)は山から頻繁に溶岩の流出がある事に関連して、吹き出す または 多くまき散らす という意味である。キラウエア火山は、ハワイ諸島を作り出してきた火山の中で現在最も活動的なものであるが、火山活動の中心はハワイ島の南東沖にあるロイヒ海底火山に移りつつある。
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posted by ブログけんさく at 07:16 | 気になるニュース

米睡眠財団(US National Sleep Foundation)が7日発表した調査結果で、テレビやビデオゲーム、パソコン、多機能携帯電話(スマートフォン)のせいで、米国人の睡眠時間が減っていることが分かった。

 調査に回答した人のうち、寝る前の時間帯にそうしたツールを使うと答えた人は95%にも上った。米ハーバード大医学部(Harvard Medical School)のチャールズ・ツァイスラー(Charles Czeisler)博士は「入眠前の大事な時間帯に、発光するスクリーンを過剰に見ているということだ。こうした覚醒効果のあるテクノロジーが寝室に入り込んでいることが、今回の調査で十分な睡眠時間が取れていないと答えた人が多かった原因だろう」と述べている。

 ツァイスラー博士によると、モニターや携帯ツールのスクリーンの光を浴びると、睡眠ホルモンの分泌が抑制されて覚醒が強化され、さらに眠りにくくなると言う。
 
 調査は13〜64歳を対象にしたが、そのうち43%の人が、平日に十分な睡眠をとっていることはまれか、あるいはまったくないと答えた。理由については、高年齢層ではテレビを見ているためという人が多く、若年層ではパソコン、スマートフォン、ビデオゲームのせいという回答が多かった。

 米ストーニーブルック大学医学部附属病院(Stony Brook University Medical Center)のローレン・ヘイル(Lauren Hale)氏は「ほとんどいつも寝る前にはテレビを見るという人が増えていることは過去50年間で見てきたが、現在はノートパソコンや携帯電話、ビデオゲーム、音楽ツールといった情報テクノロジーが、急速に同じ位置を占めつつある」と指摘する。「こうしたより睡眠の妨げになる可能性のあるテクノロジーを、若い世代が多用していることは後に、体や認知発達、その他の健康に深刻な害をもたらす可能性がある」と言う。

 研究チームは、スマートフォンやパソコン、ビデオゲームのほうが、受身的にテレビを見ているよりも刺激が強いため、ますます眠りにくくなるのではないかと推測している。

 また調査結果では、こうしたツールのせいで睡眠不足なった回答者たちは疲れに対処するために、カフェインに頼ったり、居眠りをしたりしていた。
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posted by ブログけんさく at 15:29 | 気になるニュース

タリア北部のイブレア(Ivrea)で2011年3月7日、「オレンジ戦争」と呼ばれる伝統のカーニバルが開催された。この祭りは中世の圧制者に対し民衆が起こした反乱を再現したもので、馬車に乗った圧制者の衛兵とその周りを取り囲む民衆、それぞれに扮した人びとがオレンジを投げ合った。
世界の珍しいお祭りに参加されてみては?
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posted by ブログけんさく at 09:14 | 気になるニュース

東北新幹線で最新型車両「はやぶさ(Hayabusa)」の運行が5日、始まった。最高時速は国内最速の300キロ。新青森と東京の間を3時間10分で結ぶ。2013年からは最高時速を320キロに上げる。
小惑星探査機のはやぶさをしのぐ人気になるか!
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posted by ブログけんさく at 02:12 | 気になるニュース

キツネというとキタキツネを思い出してします。
ドイツのフランクフルトできつねさんがのんびり花畑でお散歩なんて可愛いと思いませんか?
独フランクフルト(Frankfurt)のパルメンガルテン(Palmengarten)公園で、クロッカスの花畑を歩くキツネ。来園者によると、このキツネが園内でハクチョウやカモを追いかける姿をたまに見かけるという。
posted by ブログけんさく at 13:30 | 気になるニュース

目で操作するパソコンの登場です。身体障害者の方などに需要がありそうです。

ドイツ北部ハノーバー(Hannover)で開催中の世界最大の情報技術見本市「CeBIT」で、一見なんの変哲もないノートパソコンが来場者の注目を集めている。

 これは、スウェーデンのトビイ・テクノロジー(Tobii Technology)が出展した「目で操作できるパソコン」の試作機だ。人間の目の動きを検知する技術を活用し、ユーザーは目を動かすだけでメニューを操作したりアイコンを選択したりできる。

 パソコンから目を離すと自動でスクリーンセーバーモードになり、視線を戻すと動作モードに戻るため、省エネにもなるという。

 人間の目の動きを利用する技術はすでに、車の居眠り運転防止や、病気などで体を動かせない人の支援機器では実用化されているが、ノートパソコンに応用されたのは世界でも初めて。

 試作機は開発されたばかりだが、トビイ・テクノロジーでは、パソコンメーカーがこの技術を採用すれば、目で操作できるパソコンが店頭に並ぶ日もそう遠くはないだろうとしている。

日本でも開発が進んでいますが、もうチョット先のようです。
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posted by ブログけんさく at 16:34 | 気になるニュース

ギャップ「Gap」は東京・銀座に国内最大の店舗「Gapフラッグシップ銀座」をオープンした。オープニングセレモニーには来日中の歌手アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)が登場。店舗前には前日から多くの若者が列を作った。

 店舗は4フロア構成で、総売り場面積は国内最大の1435平方メートル。メンズ、ウィメンズに加え子ども向けのアイテムも展開する。

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posted by ブログけんさく at 03:14 | 気になるニュース

米アップル(Apple)は2日、タブレット型携帯端末「iPad(アイパッド)」の次世代モデルを発表する見通しだ。
iPadを100倍楽しむ本―あっと驚くiPad裏テク、すべて教えます (アスペクトムック) [ムック] / アスペクト (刊)

 アップルが2010年に市場へ投入した初代iPadは、競合他社の追随を許さない圧倒的優位を誇っている。

 サンフランシスコ(San Francisco)で2日に行われる招待者限定のイベントで、アップルが披露する商品については、IT業界関係者やアップル製品愛好者らによる様々な憶測がネット上を賑わせていた。

iPad第2世代はいいけど性能より売り上げ重視?

 招待者に送付された謎めいた招待状は3月2日のカレンダーがめくれ、その下に隠されたiPadの一部が見えるというデザインで、イベントの日時と場所、そして「2011年は何の年なのか、確かめに来てください」とのメッセージが書かれている。

何かが起こりそうなアップル社のiPad。
次世代は何を作り出すのでしょうか?

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posted by ブログけんさく at 07:48 | 気になるニュース

2011年GDP第2位に中国がのし上がった。これはひとえに日本のODAのおかげとも言えるでしょう。
がしかし日本がGDP3位になった昨今、現在も中国へのODAが行われていることに、前原大臣が物申した。
外務省の松永健(Takeshi Matsunaga)国際報道官は2日、前原誠司(Seiji Maehara)外相が事務方に対し、中国への政府開発援助(ODA)を削減すべきか検討して6月までに報告するよう指示していたことを明らかにした。

 松永報道官はAFPに送った電子メールで、日中国交正常化40周年を来年に控え、日中両国は「戦略的互恵関係」の深化を目指していることに言及し、この文脈の中で日中の新しい協力の形を作っていくことが重要だと述べた。

 共同通信(Kyodo News)によると政府の中には国内総生産(GDP)で日本を抜いて世界2位となった中国にもはやODAは不要との考えがある一方、反日感情を和らげ、日本企業の中国進出を後押しした面もあったODAを削減すると悪い影響が出るのではないかと懸念する声もある。

 また、中国では今後も貧富の格差の拡大や環境破壊が進む恐れもあることから、日本がODAを通じて中国に影響力を行使できる余地はまだ大きいとの見方もあるという。

為替操作国?として海外投資家は中国の政策に嫌気がさしているが、中国のGDP2位の原因は日本のODA資金のおかげと、人件費を安く済まそうとし、技術を中国に供与する日本企業のおかげと思うと、もはや公の支援は必要ないのではと思う。
日本は中国のひも状態から脱しない国力の強さを持つべきだと思う。

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    posted by ブログけんさく at 20:32 | 気になるニュース